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逃亡ニート生活にピリオドを打つ時がそろそろ近づいています。

2013.10.19.01:56


はじめからずっとニートでいられるとは全然思ってませんでしたし、というより元々一瞬たりともニートでいられるような身分(経済的に)ではなかったはずなのです。
これは一時的な逃避だとわかってやってました。
ただ、本当に労働者に戻れるのか、自信が無くてニートをやめるふんぎりがつきませんでした。
私は友達が作れません。職場にも味方を作れません。
一人暮らしをして働くということは、本当の本当に「一人で」暮らしていくということです。
実家の者は、地元で仕事を探したらと言いますが、地元には仕事がありません。
もちろん全くゼロではないです。ただ私には無理そうな肉体労働か、農業か、飲食店か、工場の部品加工か、あとは介護、せいぜいそのくらいです。
「働けるならなんでもいい」はウソです。私は身を以て知りました。
前職を辞めるときに抱いた、「もうこの世界には戻りたくない」という思いの、まさに戻りたくない世界の仕事が、地元でできる仕事なんです。
働くなら外に出るしかないのです。一人になるしかありません。
実家に逃げ戻っても、一人で暮らした町の寒々しい風景や、イヤだった職場のことや、通勤時のごみごみした駅のホームの光景などが度々脳裏に浮かんで、どうしても心が安まりきれませんでした。
家を出て働かなければいけないという気持ちと、あの生活に戻るのはイヤだという気持ちとが常にせめぎあっていました。
だらだらして楽な日々を送っていたけれど、気が晴れずいつもどこか苦しくもありました。
たぶんこれ、ニートあるあるですよね。

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家を再び出るのを決めてから何日かは欝々としていましたが、「前の一人暮らし生活はこうだったけど、次はこうしよう」というような、改善策を考えて先の生活の計画を立てるようにしていたら、少しずつ前向きになってきました。
実家にいる間いろいろなことについて思い返して反省していましたが、その一つとして、昔の私は節約を履き違えていたなというのがあります。
昔の私は必要な物さえ買いしぶっていました。あれは節約でなくてただのケチです。
必要なものは必要なんです。必要な物は買って、不必要な物を買い控えるのが節約なのに、ほとんど逆のことをしていました。
それから、余裕の大切さにも気づきました。
昔の私はお金も時間もとにかくギリギリで、一つ予定が狂うと後のことが全部ダメになってしまうような、全く余裕というものに無縁な生活の仕方をしていました。
せっかく派遣の仕事を紹介してもらっても、面接に行く交通費が出せなくて断ったことがありました。
逆に別の時は仕事に遅れそうになってタクシーで出勤してしまったりして。
やっていることがめちゃくちゃでした。
その「やっていることがめちゃくちゃだったな」っていうことにも、ああいう余裕の無い生活の中では気がつけなかったと思います。
ニート生活中でも求人サイトはたまにチェックしていましたが、条件検索で月給16万が「高給」扱いというのを見て、切なくなりました。現代というのはそんな世の中なようです。
もちろん派遣やバイトであくせくしていた自分にとって月給16万はいい稼ぎですが、世間一般に高給というには淋しい気がします。
家を出て職に就けて、運良く長く続けられたとしても、将来家も車も買えません。そういう労働者は何を希望に働けばいいんだろうと思ったりもしましたが、とりあえず。
家は買えないまでも、良い寝具で寝て、良い炊飯器で米を炊いて、それなりに見栄えのする服を着る、そういう「ただ生きている」の少し上の生活ができるように、頑張ろうと思いました。





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ニート生活の意味について。

2013.10.08.06:05


ブログの名前を変えました。
私のニート生活は、つまり働くことや社会からの逃亡生活なんだと思いました。
でもちょっと、逃亡生活とか言うと言葉が重すぎるので、まあ逃避して隠れてるってことで…で、かくれんぼ。
私は田舎育ちで、大人になって単身ほんのちょっと都会のほうに出て、狭くて安いじめじめしたアパートに住んで、じめじめした暮らしをしてました。
一人暮らしを始めてからのいい思い出っていうのが、あったのかもしれないけど思い出せません。
さびしくて暗くて虚しくてじめじめしたイメージしか思い浮かんできません。
私は実家に逃げてきて、仕事もしてなくて、物理的にも精神的にも社会的にも逃亡中のかくれんぼ中です。
逃亡生活も1年以上になりますが、あのじめじめした一人暮らしの部屋や近所の道や駅などなどの光景が脈絡も無くふっと思い浮かぶことがあって、その度に胃のあたりが冷たくなるような、いやーな感じがします。
だけどこの無意味なような毎日でも、好きなだけ寝たり猫たちの世話をしたりして暮らしているうちに、精神的な健康がやや快復したような気もしています。
働いていたとき、自分でも怖い顔で生きてる自覚がありました。
何もかも腹立たしかったし、誰もかれも嫌いでした。みーんな死んじまえと思ってました。
自分がそんな風だったのも原因でしょうが、本当に会う人会う人が冷たくて、職場の人もだけど具合が悪くて行った先の病院のスタッフとか、飲食店やスーパーの店員とか、本当に毎日いろんなところで接する人が冷たくて、元気なうちは対抗してたけど、そのうちくじけました。
だんだんそれが、特別冷たいんじゃなくて普通なんだと気づきました。
理由もなく優しくしてくれて味方になってくれる人なんかいないのが普通のことなんだと。
その“理由”を得るために、世の人たちは容姿や学歴や技術をものにする努力をしているんですよね。
私はあまりにもぼんやり生きてきてしまいました。
悪いことに人間的な魅力にも欠けるもので、友達も作れませんでした。
今も自分のスペック的には何一つ変わってないんですが、精神的に少しは健康になったので、あの時は極端な考え方をし過ぎてたなとかあそこまで悲観的になる必要はなかったよなとか、振り返って分析できるくらいの冷静さは取り戻せました。
故郷も実家もあまり好きじゃなかったのに、理由もなく優しくしてくれる可能性があるのって親くらいなので、とにかく誰かに優しくしてもらいたくてここに来てしまったのかもしれません。
ここにずっといられたらいいのかもしれないけど、ここには仕事が無いのです。
仕事をしないで暮らしていけるならずっとここにいてもいいんですが、そういうわけにはいかない。
だからいつかはまた絶対に、あのじめじめした暮らしに戻らなくてはいけません。
その戻る踏ん切りが全然つかなくて苦しいのですが、今のこの逃亡生活を、時間を無駄にしてしまったなんてくよくよせずに、あー楽しかった!また頑張ろう!なんて思って踏ん切れるようになったらいいなと思います。
私は今まで、人生ずっとマイナスな方向に思考力を使い過ぎてきたので、それは本気で早急に改善しなければいけないと思っています。

ブログのタイトルを変えました。

2013.10.08.06:01

いろいろいじったりタグつけてみたりしたんですが、ブログ名やタイトルのフォントを大きくする方法がわかりません。
本文のフォントはタグで変えられるんですが……。

またも間が空いてしまいました。

2013.10.04.21:49


趣味でやってるようなものであるブログですらこんなにいいかげんなことになっててどうするんでしょうか。
趣味だからいいのか(自己解決)。
最近朝5時になっても暗ーいんです。
ああいやだ。いやな季節がやってきたなと思います。
いやな季節がやってきたというより、いやな季節を思い出してしまうんですが。
フリーターなりにがむしゃらに働いていた時期に、早朝バイトをやっていたことがあったのです。
春や夏はいいんですよね。朝起きたとき、そして出勤時、明るいから。
それが秋から冬になると、寒ーくて暗ーいんですよ。思い出しただけで暗澹とした気持ちになります。
私は全くアウトドアなタイプではないのですが、人間には日光が必要なんだとあの日々で実感しました。
朝出勤して、夜に仕事が終わるので、一日に一度も日の光を浴びない生活をしていたんです。
ああよくない生活をしているなーって、なんだかよくわからないけどそう思いました。
もうあんな生活はしたくないです。
夜間の仕事はどんな業種でも割高ですが、昼夜逆転とか、やっぱり心身に悪いと思います。

ほんの数年前に5時出勤の生活をしていたのが嘘のような、目覚ましをセットしないで眠りにつく今の生活。
不安で、自分の無力さや無能さや先の見えなさに打ちひしがれて、どうしようもない気持ちになるにはなるんです。もちろんのこと。
でもこの好きなだけ寝て好きな時間に起きられることに、単純に幸せを感じてしまうことも事実です。
5時出勤生活の頃、単純に睡眠時間や生活リズムを調整する大変さもありましたが、早起きしなければいけない緊張感とか、起床時間に縛られすぎたスケジュールで毎日を過ごさなければならない窮屈さとか、帰宅後も休みの日も、全然自由じゃなかったです。
それはどんな仕事でもある程度そうなんですけど。
仕事って究極の用事で、他の全ての予定がその用事に常に縛られているんですよね。
働いている誰もが当たり前にしていることです。
私も当たり前にしていました。
でも一旦そこから離れてみると、よくそんなことできていたなと思うし、みんなよくそんなことできているなーと、なんというか驚きを感じてしまいます。
みんな当たり前だと思ってて、私も当たり前だと思っていたことが、異常で驚異的なことに思えます。
もしかしたら正社員ですら、頑張れば家や車が買えるって時代じゃないと思います。
お金のためにと言えるほどお金をもらえるわけじゃない。
生きていくためとは言うけど、その日次の日、一週間一ヵ月、ただ日々を生きていくためだけに働くって、やってみて思うんですけど、苦しいことです。
好きなだけ眠れる程度の幸せも無く、気の休まらない毎日をそれこそ毎日毎日あてもなく続けて、本当にあてもなく毎日働いてる。
やっている最中の人たちは当たり前だと思って、何の疑問も持ってないんだろうけど、やっぱりよくそんなことできているなーって思います。
恐ろしいです。

プロフィール

とかげ

Author:とかげ
ネットでできる仕事について調べていると「50万稼げます!」的なブログがヒットすることが多いですが、商才もハングリー精神も普通〜な人間が普通にできる範囲で無理なくやってみて実際どのくらい稼げるのかを普通〜に書いていきます。
ポイントサイトやSOHOサイトで地道に1円ずつ稼いでいます。

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